羽釜でご飯を炊きます

宿の薪コンロを使って羽釜でご飯を炊きました。 まずはお米を研いでザルにあげて水を切り1時間ほど置きます。 (火力が強いのでこの工程は大事) 水加減して炊き始めます。 右の釜に火を入れて左側の穴に羽釜を乗せて炊きます 沸騰して蓋から蒸気が出てきたら時間を計ります。 1合の場合8分 2合は10分、3合12分 1合増すごとに2分加算していきます。 今回は2合炊いたので10分です。 10分経過すると水蒸気も少なくなっているので 不安なら蓋を取って中の様子を確認します。 (赤子泣いても蓋取るなと言われていますが、問題ありません。) 蓋を開けた瞬間に泡がなければ大丈夫です。 もしも上に沸騰した泡があるようなら蓋を戻してもう1分〜2分程度加熱します。 慣れてくると水蒸気の出方や匂いや音で判断できるようになります。   羽釜を下ろしたら20分蒸らします。 コンロの穴は元どおりに蓋を戻します。 20分蒸らすとこんな感じに炊きあがっています。 粒が立ってとても美味しく炊きあがりました。 ご宿泊の際には是非お試しください。    

あわせて読みたい

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。